【音威子府村】北海道一小さな村の多くの魅力
2009年11月30日
さっぽろオータムフェスト2009へたくさんのご来場ありがとうございました。
このブログでは8丁目会場に出店した道内の市町村ブースから
ブロガーが選んだとっておきの情報をご紹介いたします。
本年度のオータムフェストは終了いたしましたが、
これからも各市町村で買える、食べられるものもいっぱいあります。
是非こちらの情報をもとに
道内各市町村の魅力いっぱいのグルメをお楽しみください。
【音威子府村編】
音威子府村のブースでは、蕎麦やに羊羹、あざみの花の蜂蜜、そして他では見たことのない、
鮭みそパンが紹介されていました。
音威子府~おといねっぷ、北海道の北の方にあるこちらの村、
名前は聞いたことがありますが、失礼ながら道民の私ですら
ちょっとなじみの薄い村です。ちなみに北海道で一番小さな村だそうです。
その音威子府村のブースで真っ黒な蕎麦を発見。
早速味わってみると、かなりしっかりとした味わいの蕎麦でした。
80年以上も前から駅のホームで食されていた、伝統あるお蕎麦だそうです。
こちらのお蕎麦は二八で、ひきぐるみ製法で作られているそうです。
蕎麦つゆも販売されていましたが、温かいそば用と冷たいそば用の
2種類あることにこだわりを感じました。
ちょっと驚いたのが、蜂蜜。北の村で蜂蜜ってあまりピンと来なかったのですが、
音威子府の原野に咲くあざみから採取された蜂蜜だそうです。
アザミのはちみつは濃厚で風味が豊かなんですよ!
そしてとっても音威子府村らしい逸品をみつけました!
鮭みそパン!!失礼ながら決して上品な味ではありません。
でもこのどこか懐かしい食感に和む自分がいました(笑)
それからこちらの羊羹。個人的にパッケージのデザインが好きです。
なんかこう、羊羹らしいというか...お味の方はとってもシンプルな
昔ながらの羊羹。甘すぎないのがイイ感じです!
こうして紹介した商品を改めてみると、どれも愛情があふれているものばかりで、
とってもあったか~い村なんだろうなぁと思いました。
■今回ご紹介した商品は以下で購入/通販が可能です!
【オンラインショップ一路】
http://kuroisoba.shop-pro.jp/
【音威子府そば 畠山製麺】
http://hatakeyamaseimen.kuroisoba.com/index.html
【音威子府羊羹】
http://www17.ocn.ne.jp/~otoinepp/
【蜂蜜 千見寺商店】
TEL:01656-5-3301
【鮭みそパン 原菓子舗】
TEL:01656-5-3034
【道の駅おといねっぷ】
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/12/each.htm
■音威子府村観光情報
北海道で一番小さい、森と匠の村、音威子府村。
【エコミュージアムおさしまセンター】
旭川市出身の彫刻家、砂澤ビッキ氏のアトリエ、
BIKKYアトリエ3モアがあり、素晴らしい芸術作品の
数々を見ることが出来ます。
【高橋昭五郎彫刻の館】
1931年、室蘭生まれの彫刻家、
高橋昭五郎氏の作品に見て、触れることの
出来る館。いまなお精力的に活動を続ける氏の
作品を是非ご覧下さい。
詳しくは、音威子府村ホームページから。
http://www.vill.otoineppu.hokkaido.jp/




















