利尻島(利尻町・利尻富士町)

【利尻島(利尻町・利尻富士町)】海の幸の宝庫・利尻町からはやっぱりこれ!

2009年12月11日

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さっぽろオータムフェスト2009へたくさんのご来場ありがとうございました。
このブログでは8丁目会場に出店した道内の市町村ブースから
ブロガーが選んだとっておきの情報をご紹介いたします。

本年度のオータムフェストは終了いたしましたが、
これからも各市町村で買える、食べられるものもいっぱいあります。

是非こちらの情報をもとに
道内各市町村の魅力いっぱいのグルメをお楽しみください。



【利尻島(利尻町・利尻富士町)編】
利尻島のブースでは、うに汁やウニの缶詰、たちかまや
昆布ラーメンが紹介されていました。

ウニのなかでも最高級品と言われるのが利尻島のウニ。
利尻昆布を食べて育つウニは、甘くてとろけそうな味わい。

そんなオレンジ色に輝く海の幸をぜいたくに使ったのがこちら。

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利尻名物 うに汁!
利尻昆布で取っただしでウニ、タマネギを煮込んだ
塩味のうに汁は豊潤な海の香りがたまらない!

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こちら、利尻富士町の住吉さん。
元気にウニの瓶詰をPRしています。

数ある自慢の食のなかから、イチオシするのは
「たちかま」
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真鱈の白子をかまぼこにした「たちかまくん」は
1袋600円で販売。
そのまま食べても、鍋料理やおでんに入れてもおいしい逸品。

続いての商品は、こちら。
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利尻昆布ラーメン。
今年の全国インスタントラーメン選手権に
北海道代表として出品された名品。
とろろ昆布も入っていて、あっさりした味わいが魅力。
とにかく、だしのうまさはインスタントの域を超えてます!

生鮮品からインスタント食品まで、利尻の魅力がたっぷり詰まっていました!


■今回紹介した商品は下記でお問い合わせが可能です

【利尻漁業協同組合】
TEL:0163-82-1105


■利尻島(利尻町・利尻富士町)観光情報
手付かずの自然が残る夢の浮島、利尻島。

【オタトマリ沼】
利尻富士の絶景スポット。湖畔には日本最北限のアカエゾマツの
原生林が広がる。湖を一周できる徒歩30ほどの遊歩道には
カキツバタの群生地など見所がいっぱい。

【見返台園地】
利尻山5合目、標高役500メートルにある利尻山展望に絶好のスポット。
駐車場から更に10分ほど歩くと展望台があり海、山両方の絶景が楽しめる。

詳しくは、利尻島ホームページから。
http://town.rishiri.jp/
 

ウニ、昆布といえば

2009年7月31日

全道各地の特産品が集まる8丁目「札幌大通ふるさと市場」ですが、

それぞれのまちがどんなところか、知っておきたいところですね。

今日から、参加市町村のいくつかを、ちょっとずつご紹介します。

 

まずトップバッターは、

夏といえば、海。

海の旬といえば、ウニ!

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ウニといえば、利尻!

 

ということで、利尻島をご紹介。

利尻島は稚内からフェリーで100分。旅情をかきたてる船の旅からはじまります。

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利尻といえば、ウニと並んで有名なのは昆布。

海岸にはたくさんの昆布。

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お土産屋さんや食堂でも、ウニ、ウニ、ウニ!昆布、昆布、昆布!

これでもかと特産品がすりこみされます。

 

そんな利尻の食堂で早速たべたのがコレ。

その名も「大漁ラーメン」。カニ、エビ、ホタテなどまさに器の中は大漁です。

昆布ダシのスープがまた絶妙。

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そして、島内をぐるりとドライブしている途中に見つけた移動パン屋さん。

ここで売っていたのが、昆布パン。

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昆布の粒がわかるように当初つくったときより改良を重ね、大きな粒のものにしたそうです。

一口かじると、昆布の風味が口の中で広がります。

 

食べ物ばかりの紹介をしてきましたが、利尻観光の目玉は、象徴的な利尻富士。

姫沼やオタドマリ沼、仙法志御崎公園など、島内の見どころをみながら一周するときに

必ず中心に位置するのが利尻富士で、角度によって全く違う山に見えるので、

とても見応えがあります。

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稜線の美しさが、「富士」たるゆえんだよなぁ、と思いながら ドライブを続け、

海岸沿いを走っていると、寝熊の岩というのがあるというので、

ちょっと車を止めて覗いてみました。

すると、いました、いました。

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確かにクマが寝てますね。

 

さぁ、食べ物も景色もおいしい利尻に

ぜひこの夏訪れてみませんか?








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