江差町

【江差町】昔から続く料理法を今に伝える

2009年12月 8日

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さっぽろオータムフェスト2009へたくさんのご来場ありがとうございました。
このブログでは8丁目会場に出店した道内の市町村ブースから
ブロガーが選んだとっておきの情報をご紹介いたします。

本年度のオータムフェストは終了いたしましたが、
これからも各市町村で買える、食べられるものもいっぱいあります。

是非こちらの情報をもとに
道内各市町村の魅力いっぱいのグルメをお楽しみください。



【江差町編】
江差町のブースでは、ホッケを使ったすり身汁やちまき、
ニシンの甘露煮が乗ったうどんが紹介されていました。

道南の江差町からやってきたのは、やっぱり海の幸!
江差町は北海道の中でも歴史が古いまち。
数々の伝説がまちに根付いているようですが、
グルメにもその片鱗を見ることができました!


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大きな鍋でグツグツ煮込んでいるのは...
野菜たっぷり。醤油ベースのいい香り。
「おいしそぉ~」と見ていると、

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「食べてって」と江差町のスタッフの方に声を掛けられました。

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鍋の中身は江差の名産、ホッケを使ったすり身汁。
たっぷりの野菜と煮込んだ体のあったまる1杯。
すり身の歯ごたえが何ともいえずいいんです!

隣を見ると、笹に巻かれたちまきらしきものが。

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ニシンやアワビの入ったちまきは江差で昔から
よく食べられているものだとか。
そうそう、江差といえばニシン。
江差に伝わるニシン伝説は地元で有名な話。
今から500年前、人々を飢えから救おうと必死に祈る人の前に、
小さな翁が現れ、小瓶を授けました。その小瓶の中身を海に注ぐと、
ニシンの大群が押し寄せ、それから300年もの間、豊漁が続いた、
というのがニシン伝説。
今でもニシンの食文化が江差の料理人さんたちに息づいているのだそうです。


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ということで、こちらは名物「胡麻うどん」。
ニシンの甘露煮がドン!と乗ってだしにおいしさを添えます。
こちらも大変美味!


■今回紹介した商品は以下でお問い合わせが可能です
【掲載した全ての商品】
チャイニーズレストラン美華
TEL:0139-52-0546


■江差町観光情報
追分流れるロマンの町、江差町

【江差追分会館】
かつてのニシン量の反映をほうふつとさせる土蔵造り風外観。
かもめの鳴き声と波音が響く江差港の近くにあり郷土を学ぶことができます。

【江差いにしえ街道】
早くから和人の往来があり最も早く開港した港町のひとつである江差町。
歴史を生かす街づくりをテーマに景観に配慮した街並み作りを
推進しています。

詳しくは江差町ホームページから
http://www.hokkaido-esashi.jp/
 







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