ウニ、昆布といえば
2009年7月31日
全道各地の特産品が集まる8丁目「札幌大通ふるさと市場」ですが、
それぞれのまちがどんなところか、知っておきたいところですね。
今日から、参加市町村のいくつかを、ちょっとずつご紹介します。
まずトップバッターは、
夏といえば、海。
海の旬といえば、ウニ!
ウニといえば、利尻!
ということで、利尻島をご紹介。
利尻島は稚内からフェリーで100分。旅情をかきたてる船の旅からはじまります。
利尻といえば、ウニと並んで有名なのは昆布。
海岸にはたくさんの昆布。
お土産屋さんや食堂でも、ウニ、ウニ、ウニ!昆布、昆布、昆布!
これでもかと特産品がすりこみされます。
そんな利尻の食堂で早速たべたのがコレ。
その名も「大漁ラーメン」。カニ、エビ、ホタテなどまさに器の中は大漁です。
昆布ダシのスープがまた絶妙。
そして、島内をぐるりとドライブしている途中に見つけた移動パン屋さん。
ここで売っていたのが、昆布パン。
昆布の粒がわかるように当初つくったときより改良を重ね、大きな粒のものにしたそうです。
一口かじると、昆布の風味が口の中で広がります。
食べ物ばかりの紹介をしてきましたが、利尻観光の目玉は、象徴的な利尻富士。
姫沼やオタドマリ沼、仙法志御崎公園など、島内の見どころをみながら一周するときに
必ず中心に位置するのが利尻富士で、角度によって全く違う山に見えるので、
とても見応えがあります。
稜線の美しさが、「富士」たるゆえんだよなぁ、と思いながら ドライブを続け、
海岸沿いを走っていると、寝熊の岩というのがあるというので、
ちょっと車を止めて覗いてみました。
すると、いました、いました。
確かにクマが寝てますね。
さぁ、食べ物も景色もおいしい利尻に
ぜひこの夏訪れてみませんか?






















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