接ぎ木作業
2010年4月13日
札幌市手稲山口の「松森農園」さん。
先週おじゃました際は、キュウリ苗の接ぎ木作業中でした。
接ぎ木は、病気などに弱いけど高品質な品種を、病気などに強い台木に接ぎ木をする事で、病気に強くて高品質な野菜苗を作る事ができます。
松森農園さんで行われているキュウリの接ぎ木は、割接ぎと呼ぶ方法で行っています。台木の方の芯を取り、割れ目を入れ、茎を楔状に切った穂木(キュウリ)を割れ目に差し込みます。
一般には、ついだ部分に洗濯ばさみのような道具を活着までの補助に使いますが、この地区の農家さんはこの道具を使いません。上手に切り込みを入れ差し込んでいくそうです。
この技術もできる方がだんだんと少なくなってきているようですが‥‥。
スイカ、カボチャなどもこの方法で接ぎ木がされています。
できあがった野菜も楽しみですが、昨年の「ライラックまつり」オータムフェストPRブースでは、松森農園さんの「野菜苗」販売が大好評!!
今年の「ライラックまつり」オータムフェストPRブースは、オータム実行委員会と現在検討中です。
昨年同様、甘みがたっぷりのった「越冬ジャガイモ」、とれてた「アスパラ」と「野菜苗」などを皆さまに提供できると良いなと考えております。
詳細は、また後日ご報告いたします。お楽しみに!!























