「さっぽろできるだけプロジェクト」は札幌市近郊農業者とそれを応援する様々な人たちで成り立っております。
今回のオータムフェスト2009にも多くの方の協力をいただきました。
今回できプロ初参戦の「サニーコッコ」渡辺さん。
笹崎さんちの全粒粉を何かにつかいたいな~と考えクレープにしようと相談したところこころよくOK。
クリームもサツラク農協さん、ジャムもファーム稲船さんと「できプロ」の趣旨をよく理解していただきメニューを考案していただきました。
当初かぼちゃクレープは笹崎農園のこふきカボチャを使用しておりましたが、現在は札幌市手稲区の名島農園の大浜みやこ。ヨーグルト風味のつけ合わせジャムは6種類!

オータムPRブースから迷惑かけっぱなしの「リトルジュースバー」萬年さん。
いつもこちらの急なお願いを親切に対応していただいております。
今回もオープン当初は自分の店の営業があるにも関わらず、なれないスタッフの指導や萬年さん自ら接客していただきバタバタの「できプロ」飲食ブースを助けていただきました。
今回フレッシュジュースは大人気で原料の野菜の手配がてんてこまい。

同じくPRブースからの「ケーキハウスアルディ」中川さんとスタッフの皆さま
毎度こちらのあいまいなオーダーにもスタッフ一丸でメニューを考案いただき、お店が忙しい時間帯にもかかわらず会場までかぼちゃパイを運んでいただいております。

そして今回企画の段階では最も早くからお話させていただいておりましたが、こちらのドタバタで調整が遅れ、登場もおくれてしまったクリームパンの「パネテリーア」の吉田さん。
本当は、お店・学校給食などとってもいそがしく、こだわりのクリームにこちらから勝手にカボチャを入れたいなどという要望にも笑顔で答えてくれました。
販売ももう少し減らしたかったのかもしれませんが、こちらのお願いをこころよく聞いてくれ10/4最終日まで製造していただけることになりました。
そしてPRブースから「できプロ」ブースの調理長「やきとりガッツ」のマスター。
朝から午後3時まで「できプロ」ブースの調理、午後5時から自分のお店を開けて、深夜2時に閉店そこから「できプロ」ブースの仕込みを開始。さていつ寝てるのでしょう?

そしておいしい野菜を毎日のように届けてくれる生産者の皆さま。
できプロブーススタッフのみんな。
みんなの「できるだけ」で「できプロ」ブースは成り立っております。
さ~あと2日。札幌近郊の野菜とその調理品販売の「できプロ」ブース。特に調理品はオータム期間で食べそこねるともう食べることができません。
4丁目会場でお待ちしております。